PACS更新、PACSの戦略的活用でクリニック経営の問題・課題を解決医院・クリニックPACSコンサルティング

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現状維持から脱出して、これまでにないクリニック診療の問題解決戦略

PACS Solutionsにより、
患者さんも、スタッフも、院長も幸せになれる
“理想のクリニック” を目指しませんか!

クリニックのよくあるお悩み

悩むドクターこんなはずではなかった…

朝から晩まで、休日もなく働き詰めだった勤務医時代。
独立・開業すればゆったりと自分のペースで仕事ができるはず。
休日は趣味の時間や家族との時間にあて、専門の勉強も深めていきたい。
もっと広いに住んで、好きなに乗って、子どもたちの学費も蓄えておきたい。
そんな独立・開業前の夢は、このままでは夢で終わってしまう…。
こんな毎日のために独立・開業したわけではない。
こんな状態だったら、勤務医時代の方がよっぽど気楽だったかもしれない…。

だからこそ!

現状維持から脱出して、
これまでにないクリニック診療の問題解決戦略、
PACS Solutionsにより、
患者さんも、スタッフも、院長も幸せになれる
“億越えクリニック”を目指しませんか!

“億越えクリニック” 達成のための3つの課題

1.圧倒的な集患力

待っていれば患者さんがやってきた、そんな時代はおわりを告げました。患者さんひとりあたりのドクター数も2015 年をピークに減少の一途を辿ります。どうしたら新規の患者さんを呼び込めるか、どうしたら口コミにより紹介患者さんを継続的に増やしていけるのか。そのための、そのクリニック固有の個別具体的な集患戦略をご提案いたします。

2.キャッシュ確保の収益力

患者数× 患者単価という数式で得られる売上の最大化のためにできること。無駄な固定費、効率性の低い変動費の削減のためにできること。キャッシュフローの増大策とともに、さらに、限られた保険点数保険内診療患者さんでの収益向上策から、自費診療患者さんの増大による売上増大まで、クリニックごとの環境に即した収益性向上戦略をご提案いたします。

3.適正人材の採用力

これからのクリニック経営で、集患の課題以上に大きな問題として浮かび上がってきたのがスタッフ採用の課題です。求人広告をすればひとが採れたのはもう過去のことです。紹介での人材確保は、年収の数分の1 という高額の料金が取られ、しかもスタッフの定着を約束してくれるものではありません。院長が望むスキル人間性を兼ね備えた人材の確保をかなえるための採用戦略人材活用戦略をご提案いたします。

なぜ、クリニック経営を取り巻く環境がこんなに変わってしまったのか…。

1 医師過多

国の政策で医師の定員増が続くなか、医師1人当たりの外来患者数は2025年をピークに減少を続けています。

今後もこの傾向が逆転することは望めず、人口の多い都市部では、さらにクリニックが集中し、過当競争に追い込まれています。

患者数の推移
出典:将来の地域医療における保険者と企業のあり方に関する研究会報告書( 2015年3月)

2 診療報酬改定

超高齢化に伴う国民総医療費の増大にともない、国の保険制度大幅に改訂されつづけています。

保険点数低減をはじめ、これまでと同じ患者数では、これまでと同じ収益を確保できないという、クリニックの収益構を揺るがす状態が加速しています。

3 インターネット社会

買い物から娯楽全般、ビジネスの隅々まで、世の中のあらゆることがインターネットを中心に進んでいるといっても過言ではありません。

インターネットによるWebコミュニケーションを制することが、世の中でのさまざまなモノゴトで勝利するための必須条件になっているのです。

そして、決定的なある変化…、
それが
医療の「コンテンツビジネス化」です。

本屋イメージコンテンツビジネスというのは、書籍や雑誌などの出版ビジネス、映画や演劇、漫画やアニメ、ゲームのようなエンターテイメントビジネスです。

このコンテンツビジネスの最も大きな特徴は、先にお金を支払うということです。
内容がわからないのに、中味を確かめられないのに先にお金を支払わなければなりません。

そこで最も大切なことは、「おもしろい」かどうかではなく、「おもしろそう」という“そう” の部分なのです。

インターネットの普及、スマホの普及で、患者さんは複数のクリニックを比べて選べる時代になりました。

そこで大切なのは、そのクリニックが高い医療品質を提供できるかどうかという客観的事実ではなく、そのクリニックなら「信頼できそう」、「安心できそう」、「すぐに治りそう」、「痛くなさそう」、「親切そう」をはじめとするありとあらゆる“そう” のアピールなのです。

どんなにすぐれた医療を提供しても、その価値は患者さんには残念ながら判断できません。

この“そう” のアピールが最も大きな、そして唯一無二のクリニック成功のポイントといっても過言ではないのです。

コンテンツビジネス化

患者さんとの関係性の構築ステップ

クリニック経営、とりわけ集患における最も大切なことは、より多くの見込み患者さんかかりつけの患者さんになっていただくことです。

かかりつけの患者さんとは、慢性疾患がなくても定期的に通院してくれ、病気になったときには治癒するまで何回か来院してくださり、さらにご本人のご家族までご紹介いただける患者さんのことをいいます。

まったく関係性のなかった見ず知らずの患者さんとの関係を、かかりつけの患者さんまでの関係に育て上げていく。

それが「集患」戦略の全ステップなのです。

集患の戦略的ステップ

1. 存在認知2. クリニック探し3. 比較検討4. 初診5. 治療6. 定期検診

 

1.存在認知自院があることを知ってもらう

一般的に患者さんは、病気になってはじめてクリニック探しをはじめます。
病気になっていない健康な状態のときに、「もしも病気になったらあのクリニックに行こう」とは思っていません。

けれど、日頃からここにこんなクリニックがあるのだなとなんとなく認知しておいてもらうことで、病気になったときにいちばん最初に思いだしてもらうことができます。

そのために活用されているのが「電柱看板」や「駅看板」をはじめとする「看板」です。

また、クリニックの前を通りかかったひとにクリニックの存在を知っておいてもらうためには、ファサード、つまりクリニックの玄関周りのサイン・デザインが重要な役目を果たします。

「看板」は設置費のほかに使用料という費用がかかります。そのため、当然ながら費用対効果を見極めることが大切になってきます。

クリニックのファサードも、そこにある標榜科のクリニックがあることがわかりやすく伝わるようなサイン・デザインになっていることが欠かせません。

意外にも、単なる好みだけでデザインされ、そこにその科のクリニックがあることがわかりにくい場合が少なくありません。

そしてなにより大切なのはクリニックの院名ではなく標榜科であることが、意外におろそかになっていることがあるので、その場合には改善が欠かせません。

2.クリニック探し探しているひとに見つけてもらう

食事をする場所を探すとき、どうするでしょうか。
きっとスマホを開き、キーワードを打ち込み、そこに表示される店をつぎつぎとチェックしていくはずです。

病気になった患者さんもまったく同じことをします。

だからこそ、クリニックを探している患者さんのスマホにあなたのクリニックが表示されなければ、あなたのクリニックを見つけてもらうことはできません。

いまはタウンページ等で探すひとは少なくなって、ほとんどがインターネットでの検索です。

しかも、PC ではなく、スマホになっています。

ですから、スマホでネット検索したとき、あなたのクリニックが表示されなければ、もうあなたのクリニックは対象外になってしまうのです。

しかも、表示される上位にあなたのクリニックが存在しなければ、あなたのクリニックのHPはクリックさえされません。

しかも、クリニックとしての医療クオリティが高いところが上位表示されるわけではありません。
もちろん、医療クオリティも上位表示の一要素ではありますが、それよりも優先順位の高い数限りの要素が存在します。

病気は、極端にいえば緊急事態です。

ですから患者さんは、少しでも早くクリニックを探したいと思っています。

しかも、患者としてクリニックを比較検討する知識もありません。

そんななかで、詳細な検討をしている時間などないということも忘れてはならないポイントのひとつです。

3.比較検討比較検討したひとに選んでもらう

病気になってクリニックを探している患者さんに選ばれるクリニックになるためには、患者さんが選ぶ基準を満たさなければなりません。

食事やほかの買い物とは違って、病気の場合、だめだったらまた違うところを探せばいいというわけにはいきません。

だからこそ、患者さんは慎重にならざるを得ないです。

そのくせ、時間はありません。

そのとき頼るのが口コミです。だからこそ、家族友だち知り合いから紹介されたクリニックを選ぶ確率が高いのです。

だからこそ、いい評判が立つ診療を心がけることがこれまで以上に大切になっています。

しかも、単なる診療だけでなく、電話応対から受付応対、次回の予約から会計まで、クリニック内のすべての対応がこの口コミに影響することを理解して、それらすべてを改善するようにしていただきたいのです。

さらに、最悪なクリニックだけは避けたいという気持ちが働くので、悪い口コミは飲食店のサイトの数倍悪影響が働きますので、その対策も忘れてはならないことのひとつです。

HP&スマホサイトに欠かせない
PACS 完備情報

自院のHP&スマホサイトでは、必ずPACSによる画像ファイリングシステムの活用をアピールしましょう。

同じようなクリニックが存在したとき、PACSが完備していることで患者さんにより安心感をご提供できることは、最も大きな自院の選択理由のひとつになります。

他院がPACSを完備していても、それをHP&スマホサイトでアピールしていなければ、アピールしたクリニック選ばれるのは当然のことなのです。

PACSの存在自体が医療機関への信頼に直結して、大病院にも劣らない精密な診察・診療を提供していることを患者さんに伝えることができます。

くどいようですが、ここで大切なことはPACSを完備しているかどうかではなく、PACSを完備していることをまだ来院されていない患者さん達に来院前に伝えるということなのです。

4.初診患者さんの不安を最小限にとどめる

初めてクリニックにいらした患者さんは不安でいっぱいです。病気の症状に対する不安はもちろん、訪れたクリニックに対する不安、ドクターや看護師さんに対する不安、会計に対する不安と、さまざまな不安が折り重なった不安でいっぱいな状態なのです。

クリニックは、診療を提供するだけの施設ではなく、患者さんの不安をトータルで最小限にする施設です。

だからこそ、クリニックのあらゆる場面で患者さんの不安を少しでも和らげる応対が欠かせません。

事務的でつっけんどんな受付応対では、患者さんの不安を募るばかりです。待ち時間はそのまま不安を増幅させる時間です。

もちろん、問診からはじまるさまざまな診察のプロセスで患者さんの不安を払拭しながら治療を進めることが最も重要なことはいうまでもありません。

クリニックは診療“も”する施設で、他なる診療“を”する施設ではないのです。そして、この不安感の払拭が、口コミにつながり、集患・増患に直結することをくれぐれも忘れないでいただきたいのです。

5.治療患者さんとの関係性を育む

特に地域のクリニックは、患者さんの行きつけのクリニックとして、病気の心配があったらすぐに駆けつけられるという安心感と関係性が大切です。

そのとき、常日頃からのPACSによる観察・説明により、あのクリニックのドクターは自分のことや家族のからだや健康状態を誰よりもよく知ってくれているという信頼が蓄積されます。

患者さんが来院されるたびに、必ずPACSで検査・記録・比較検討するということが、そのまま患者さんへの信頼の積み上げになります。

さらに、ほかのクリニックにはもういけないというまでのかけがえのない関係性を築けるのです。

6.定期健診患者さんの疾病予防が、クリニック経営安定にも貢献

病気になったときだけ嫌々訪れるところではなく、疾病の早期発見のため、さらには発病の予防のために定期的に受けていただく健診は、クリニックの安定経営のための基盤のひとつでもあります。

健康維持のため、疾病の早期発見のため、さらには安心感の醸成のためPACSは絶大な効果を発揮します。

当然のことながら、定期健診を受診される患者さんは、そのクリニックを行きつけのクリニックと認識されています。

また、ご本人だけでなくご家族の受診もご推薦いただけるに違いありません。

ここでもPACSを活用して、前回、前々回の健診との推移を画像とともに説明することが大切です。

このとき、健常な部位についてもその健全な状態を目で見てご確認いただくことで、患者さんの安心感も高まるとともに、クリニックへの信頼度も増すことを忘れないでいただきたいのです。

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PACSを戦略的に活用するために欠かせない、PACS更新のポイントを1枚のシートにまとめました。

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